“女”をテーマにしたブログです。メインブログより独立させた為に過去に発表した記事も記載されています。
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『ぺルセポリス』

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女の立場で世界を見たら、そこには男とは違う世界が広がっている。そんなの実は誰でも気付いている。例えば戦争、独裁政権、そんな世界で暮らす女は私達とは違う!? そんなことはある訳がない。少女から大人の女へ成長していく過程には普遍的なものがある。そんな姿を描いた映画『ペルセポリス』

舞台は、1970年~90年代の激動のイラン。どんな時でも生きる勇気とユーモアとロックを忘れない主人公の少女・マルジの成長が、母娘3代にわたる温かな心の交流を軸に、斬新なアニメーションで描かれる。
2007年フランス映画
原作・監督・脚本/マルジャン・サトラピ
声の出演/キアラ・マストロヤンニ カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・ダリュー他

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勿論、一切の政治的背景、住んでいる国というものを抜きにしては人の人生は語れない。
でもそんな状況でだって人は恋をする、失恋をする、そこに普遍的な女の強さを見る。しかもそれは決して特殊なものじゃない、主人公マルジの心の動きに誰もが共感できるはずだ。強さ、ユーモア、そんな人間的な魅力に加えて、自分と同じ感情を観た人の心に蘇らせるのではないだろうか!? きっと女はそんなレベルで共感し合える気がする。
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「この先たくさんのバカに出会うだろう
そいつらに傷つけられても
相手が愚かだからと思えばいい
そうすれば
仕返しなんてせずに済む
この世で恨みや復讐ほど
最悪なものはないからね
いつも毅然として
自分に公明正大でいるんだよ」

「恐れが人に良心を失わせる
恐れが人を卑怯にもする」


そんな言葉を主人公に投げ掛ける祖母。とても強くて自由な女性。
その娘である母タージ、そして主人公マルジ。自由な発想を持つ魅力溢れる女性3代を中心に描かれる実話を元にしたストーリーです。
イランという国の問題を含めつつ、そこに女として共通する姿を必ず感じると思う。
そしてきっと女は男とは違う部分で世界を見つめて飛び越えて行けるんじゃないだろうか!? そんな事を感じられる映画です。いや、本当に女の力って凄いと思うよ。
ふっくらした乳房とジャスミンの花の香りで世界を飛び越えて行くから、女は。火薬と血の匂いでは無くね。
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きっと世界はずっとずっと身近なところで共感出来るのではないのだろうか!?

女から見た世界観だと言わずにはいられない映画。そして女は強いんです。
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# by hm-2 | 2008-05-05 03:01 | 映画の中の美人

安室 奈美恵

今でも若い女性用のファッション雑誌でキュートな姿を披露している安室 奈美恵は既に30代、年々年齢層が下がっている日本の芸能界においてこれだけ長期間に渡って変わらないイメージを維持し更に支持されている稀有な存在である。

小さい顔に均整の取れたプロポーション、身長は158センチと小柄ながらモデルにすら引けを取らないルックス。歌も踊りも抜群に上手い安室 奈美恵は10代にして時代を牽引するアイドルになり、当時リリースしたアルバム『Sweet19Blues』はそれまでのCD&レコードの販売記録を一気に塗り替えた。そしてアムロが着るファッションにも注目が集まり、『アムラー』というアムロをまねたファッションの女のコは町中にあふれ、着用した服は飛ぶ様に売れて行き、スペインのブランド『エルダンデス』のブーツは通称“アムロブーツ”とまで言われる人気になり、そのデザインを真似たコピーも街中に溢れた。
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芸能界に入りたくて沖縄アクターズスクールに通うも、通学する為のバス代さえ無く歩いて通ったというアムロ。歩いてきた道は決して楽なものではなかったはずだ。その生い立ちに始まって、芸能界での長い下積みはただでさえ時間を長く感じる10代の女のコにはハードなものであったと思う。そして社会現象になったアムロは人気絶頂期に妊娠&結婚。その後離婚。たった一人で育ててくれた母親の死……簡単にはとても書けない程の壮絶な人生である。しかしアムロの生い立ちに山口 百恵の様な陰は感じられないし、子持ちのアイドル復帰にしても松田 聖子の様な大変さは見受けられなかった。何があろうと女のコ達の憧れの対象であり続けたのである。d0145763_18474.jpg
勿論、そのような出来事をイメージダウンと事務所が伏せた訳でもない、むしろ本人の身体にしっかりと刻まれた、母と一緒に生きていた時間、親権が父親に行った息子の名前の刺青を見れば、絶対に忘れない、忘れさせないと言っているように感じる。アムロが最初に入れた刺青が自分の誕生日であったように、全てが彼女の歴史なのだろう。
普通なら弱点ともなりうる事柄すら、なんの影響もない。それはそれだけアムロ本人が強いという証明なのだろうが何故なのだろうか。




現在ウィダル・サスーンのCDでまるで人形の様なキュートさを見せているアムロ。なんとなく私には彼女が女のコが大好きな人形に見てきた。バービー人形、リカちゃん人形、とにかく可愛くてお洒落で女のコの夢を投影させてくれる存在。そしてどんなストーリーを演じさせようがイメージダウンなんてありえない。だってやっぱりその人形は女のコの憧れの存在としてあり続けているのだから。
可愛い、しかし存在は最強なのだ。

アムロの歌った歌詞の様に、私達見ている側の人間は誰も見た事のない顔をプライベートでは誰かに見せているのかも知れないが、それでもそのファニーフェイスのダンシングドールはいつまで経っても女のコ達の憧れ。きっと見えないどこかに行ってしまう時が来ても、アムロのスタイルは何度でも真似されていくはず。

それに頭の良いアムロはどんなに芸能界の波に揉まれても自分を見失う事なんて無いと思う。いつまでだって憧れでいさせてくれる様な存在だと、私は思っている。
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# by hm-2 | 2008-03-13 18:00 | 時代を振り回した女

パリス・ヒルトン

さて、パリス・ヒルトンです。
ご存知ホテル王ヒルトン家の孫娘、4人兄弟の長女。次女のニッキーと共にヒルトン姉妹として日本でもおなじみのゴシップクイーンです。
大富豪の家庭に育った生まれながらのセレブリティ。自らを「アメリカのプリンセス」と呼び、ひたすらスキャンダルを提供し続けます。広告モデル、映画出演、CDデビュー等に手を出したかと思えば、洋服のデザイナーにまで手を出し、自分の気分のままに世間を巻き込みます。気分のままにやっていることなので中途半端で放り出すのも日常茶飯事。ただ面白そうというキーワードの元に行動を起こしているとしか思えません。とにかくひたすら全てを消費し続けます。
“実力以上に評価されているセレブ”としてギネスブックに認定されたり、そのファッションセンスはワースト1として選ばれタブロイド誌に掲載されることも度々。しかし世界各国のファッション誌に常に掲載され、彼女が身に着けた服やアクセサリーは飛ぶように売れていきます。
彼女を広告モデルに採用したジーンズブランドGUESS?はこのようなコメントを出していました。

「全ての女の子はパリスに憧れている。」

「え、こんな馬鹿女に!?」というのが大抵の女性の感想かも知れません。
しかし、お金持ちになりたい、モデルになりたい、女優になりたい、歌手になりたい、デザイナーになりたい、男の子にモテたい、お洒落をしたいetc……子供の頃にちょっと夢見たことがある人も少なくないかも知れません。それを彼女は未だに実現しようとし続けているのかも。
それが本能レベルで分かってしまう世界中の女の子達は、だからこそ好きでも嫌いでも、パリス・ヒルトンから目が離せないのかも知れません。

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しかし親族はパリスの行動には手を焼いているのかも知れません。このような記事が去年の年末に出ています。

パリスさんに遺産渡さず 祖父、資産の大半寄付へ
2007年12月27日(木)21:10


【ニューヨーク26日共同】米の資産家、ヒルトン一族を率いるバロン・ヒルトン氏(80)は26日、自身の死後、約2600億円に上る資産の97%を慈善基金に寄付するとの声明を発表した。乱行で知られる孫のセレブ女優パリス・ヒルトンさん(26)の行状に怒っていたといい、遺産をパリスさんに渡さないことを決めたとみられる。米メディアが伝えた。パリスさんはコメントを発表していない。

まあ、お姫様なパリスは自分の名前がフランスの首都“パリ”の名前の由来になったと信じているくらいですから、こんな資産くらいどうってこと無いかもしれませんがね。(実際はパリスの両親がパリの街が好きだったのが名前の由来だそう)

そんなパリスの行動については、過去に本ブログにて記事にしておりますので、そちらもご覧下さい。(以下、転載)

************

ついこの間、歌手デビューしたと思ったら、今度は飲酒運転で逮捕だよ。
もう昨日から、いつになったらエキサイトニュースに出るかと待ってましたよ。よくぞ次から次へとやらかしてくれるもんです。
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幼馴染みのニコールとも、彼女が痩せて可愛くなったら絶交しちゃうし、
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ペットの犬を可愛がってると思ったら「大きくなっちゃった」って捨てちゃうし、当然、動物愛護団体から猛抗議。
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米国マクドナルドのCMがエロすぎて問題になっちゃうし、
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パーティで遊ぶのがやはり本職なのだろうな……
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でも友達や知人の彼氏を略奪しすぎて出入り禁止になるし、
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婚約するも周囲の大反対にあって即破局するし、
ウェディングドレスを発注したデザイナーにも
「あの下品な女は嫌いだから作りたくない。」
って拒否されたりしてましたなあ……
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散々スキャンダル飛ばしてきておいて
「男性経験は2人だけ」
とかカマトトぶるし、
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パリスのノーパン姿をパパラッチ。1度や2度じゃありません。

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セックスビデオが流出しても、お構いなしなパリスがプロデュースした香水はフェロモン成分入りですよ〜、みたいな。
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公衆の面前でこういうことしたり、乳首やらTバックやらは見せなくていいぞ……





嫌いなのに何故か気になるパリス・ヒルトン。次は何をするやら。ギネスブックに載る程のバカっぷりも彼女ならば勲章なのでしょう。さすがは自称「アメリカのプリンセス」……

誰かパリスを止めて〜!! 【元記事 2006年9月8日投稿】
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# by hm-2 | 2008-01-19 20:22 | 時代を振り回した女

阿部 定事件と愛のコリーダ

【御注意】最後の方に、少々刺激が強いと思われる画像があります。苦手な方は御遠慮下さい。

映画で初めて観たのは『愛のコリーダ2000』の方。こちらはノーカット&マスキング有りバージョン。映画を観たいと思ったのはこのポスターの美しさに惹かれてでした。
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d0145763_17591184.gifストーリーは阿部 定事件。早い話が、惚れた男と愛欲に溺れ、その果てに男を殺し男性器を切り取ったという有名な昭和の猟奇事件です。
1972年、フランスでプロデューサー、アナトール・ドーマンにポルノ映画製作のオファーを受けた大島 渚が1975年(フランス政府がポルノ解禁した年)に製作に取り掛かり、日本初のハードコア撮影(要するに疑似ではなく、本番をしている)という事も有り、当初からスキャンダル含みの映画でした。日本でも『芸術か猥褻か』と論争になり、また三一書房から出版された書籍『愛のコリーダ』は、わいせつ図画販売・同幇助の疑いで告発されたりと、色々と物議をかもしました。なお公開においては世界各地で問題になり、ベルギーでは公開責任者に5ヶ月の禁固刑が課せられたりもしています。
(なお、この三一書房の本は私も古本で購入したのですが、映画製作のいきさつ等が綴られたムック本で、巻頭に映画のスチールがカラーで掲載されているものの、今の時代にどこが猥褻なのかと言われると??という印象です。)公開されると、パリでは観客が殺到し17ヶ月に及ぶロングランになったのを始め、ブラジルでも1年以上の大ロングランヒットの末に当時の興業記録を塗り替えたりと世界中で好評を得ました。そしてこの映画を観てクインシー・ジョーンズが作った歌、『愛のコリーダ』も大ヒットしました。
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しかし残念な事に日本では“問題部分”に大幅なカットとボカシが入れられた、いまいちよく分からない映画という印象のものでの公開となりました。もっとも本編の8割がセックスシーンであったりもするので、内容よりもスケベ心で観た人には、そんなもので十分、だったのかなという気はします。
そのカット部分が無くなり、ボカシのみになって公開されたものが『愛のコリーダ2000』です。話は数段良くなっているのですが、ボカシがかえっていやらしさ(?)を感じさせてしまい、これでボカシが無かったら本当に感動するのに、という感じがあるものの、(海外版のカット有り&ボカシ無しバージョンも観たのですが、どの映画にも言えるけれどボカシなんて無い方が絶対にいやらしさは無いと思う。)以後、6回映画館に足を運んでしまった、とてもハマった映画です。
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ただ、どこがそんなに良かったのかと言うととても説明しづらい。なので説明する時は、あらゆる表現において性ってものが一番表現が難しいのにこの映画は凄い、とかありきたりの言い方しか出来なかったりするのだけれど。
あえて言うなら、ヒロインの女の原型みたいなものを感じさせるところや、吉蔵を見る目の優しさなどが、なんだか切ないんですよね、とても。

現実の阿部 定について、出所後に対談した、作家坂口 安吾はこのように言っています。

「東京下町育ちの明るい、気立ての良い美人で、純情可憐な女らしい女。八百屋お七の狂恋に比べれば、お定さんは女の恋であり、むしろノーマルに見えてどこにも変質的なところはなく、純情可憐である。」

そして阿部 定本人はこう言っています。

「32歳になって、生涯たった一度の恋だったのです。愛情なんて、あれ以来全然ほっているんです。私は今でも満足で、あんなことをしなけりゃよかった、なんて思って無いんです。それを世間じゃ、ただ肉欲だけでしたとみるんです。」
「一度も恋をしなくて死ぬ人だってたくさんいるでしょう?」


映画で吉蔵役を演じた藤 竜也『愛のコリーダ2000』の公開時、このように語っています。

 「惚れる」ってのはこういうことなんだ。
 みんな、その覚悟はあるかい?


今でもパリのビデオショップに行くと、平積みで置いてある名画です。(フランス版のタイトルは『L' Empire des Sens』官能の帝国、です。)内容が内容なので総べての人にとって感動する映画なのかは分かりませんが、私はこの映画がとても好きだし、日本でももっと評価されると嬉しいのですけれど……
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当時、新聞に掲載された現実の吉蔵の殺害現場の写真。
余談ですが、この写真で「うっ……」とくる方は映画は観ない方が良いかも知れません。

この手の写真が苦手な方にはお詫びいたします。
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# by hm-2 | 2006-07-30 02:05 | 女の事件

女という病

さて、時には女の犯罪者の気持ちが分かってしまったり、必要以上に怒りを覚えることもあったりするわけなんですが、女が女の犯罪者に対して、そのような感情の抱くのには理由があると思っています。
それは自分が一歩間違えばそちらの人間になっていない保証が無いということ。
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最近、こんな本を読んだ。中村 うさぎ『女という病』女が主役の事件についての中村 うさぎの解釈を綴った本だ。買物依存症、ブランド狂い等で有名な著者だけれど、軽いタッチのものとは違う心理を綴った文は本当に秀逸で、正直恐くもあり、嫌悪感すら抱かせ、それでいて
『笑えないだろ!? 私だってやりかねないだろう!?』
と思わせる。
「ここに並べた十三人の女たちは、全員、私のグロテスクな鏡像である。なかには私の憎悪を刺激してやまない女もいたが、それとて「近親憎悪」であることを、この私自身がはっきりと自覚している。憎む必要もない他人を憎むのは、それが「絶対に見たくない自分」だからに違いない。そういう意味では、もっとも私が憎悪した女は、もっとも私に似ていると言えるのかもしれない。」
中村 うさぎ本人が書いている様に、私も、自分とは関係ない人達だと一蹴出来ない。
今の所、私の激情が他者への破壊に向かった事は無いが、過去を振り返れば、他者への破壊願望がなかったなんて私には言えない。それに複雑な気持ちを抱いていた相手を刺殺する夢も見たこともある。私は現実に実行しなかっただけで、殺人犯とそれほど違うと思えないのである。知れば知る程、これは選択しなかった“もう一人の自分”じゃないのか? と自問自答したくなる。勿論、犯罪に走ってしまう事の無い様、理性で押さえているのだけれど、たまにその心理が解り過ぎる時もあり、それは私をうんざりさせる。
ちなみにメインブログのライフログで『愛のコリーダ』をずっと出している私は、阿部 定のような事件も起しかねないと思っているわけですよ、ふふふ……

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また、同著者の『穴があったら、落っこちたい!』というタイトルの単行本に掲載されている『うさぎ道、けもの道』には

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「連合赤軍事件」「大久保清事件」「パリ人肉事件」「臨月若妻殺害事件」
「幼女連続殺害事件」「日野OL不倫放火殺害事件」「東電OL事件」
「酒鬼薔薇事件」「松山ホステス殺害事件」


への意見も記載しているので読んでみるといいかも知れない。
私は男の気持ちなんてまったく解らないけれど、女だったら女の犯罪者の気持ちは理解出来る様な気がします。善くも悪くも、ね。
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# by hm-2 | 2006-06-28 01:04 | 女の事件